温泉の景色を堪能しよう!

日本人は、一度は行ってみたい絶景風呂。
鄙びた宿から手つかずの自然を眺めながらかけ流しのお湯に浸かる、日本人なら誰でも一度は体験したいと思うものです。
ここでは、絶景を眺めながら浸かれる温泉、屋外で自然に帰って入浴する野露天風呂から市街地にある日帰り温泉まで、日頃の疲れを癒せる極上の温泉をご紹介します。


●一度は行きたい!絶景温泉 3選

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◎星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル (青森県)

大自然が演出する非日常空間をご堪能。大きな窓に森が絵画の様に映し出されるラウンジ、八甲田山から湧き出るお湯、こだわりのお料理に舌鼓。
季節で移ろいゆく自然を静かに楽しむ滞在をお約束いたします。

出典:http://www.jalan.net/yad307225/

◎赤沢日帰り温泉館(静岡県)

太平洋を一望できるかつてない大パノラマと驚きの開放感。
空と海と湯舟が一体に見える眺望抜群の大露天風呂をはじめ、露天風呂付き個室、エステやお食事までたっぷりとお楽しみいただける日帰り温泉施設です。
伊豆の旅の途中にぜひお立寄りください。贅沢で心地よいひとときをお約束します。

出典:https://top.dhc.co.jp/akazawa/onsenkan/index.html


◎嬉野温泉 大正屋 湯宿 清流(佐賀県)

湯宿 清流は、広々とした庭園を囲んた二階建ての和風のたたずまいです。客室は25室で、和室・洋室をお好みでお選びいただけます。
宿泊料金もリーズナブルな設定で、お気軽にご利用いただけます。

出典:http://onpara.jp/share/yadodetail/qs003_0001.html



●解放感抜群!野露天温泉 3選


◎知床 カムイワッカ湯の滝(北海道)

活火山である知床硫黄山の中腹から涌き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっています。

出典:http://www.shiretoko.asia/kamuiwakka.html



◎平六地蔵露天風呂(静岡県)

石部(いしぶ)温泉平六地蔵露天風呂は、西伊豆松崎町のちいさな漁港である石部にある。露天風呂のすぐ近くは海水浴場になっている。

出典:http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/heirokujizo/heirokujizo.htm

◎川湯温泉 仙人風呂(和歌山県)

自然の恵みを相手にしているため、その年によって多少大きさが変わります。
川底から湧いている73度の源泉に、大塔川の清流を引き入れて40度前後に調整します。
周囲はよしず張りの囲いだけ、青空・星空を見上げながら入る開放感が好評です。

出典:http://www.hongu.jp/onsen/kawayu/senninburo/

●おすすめ!日帰り温泉 3選


◎前野原温泉 さやの湯処(東京都板橋区)


都心にいるとは思えない和のたたずまいの日帰り温泉施設。地下1500mから湧き出す温泉をかけ流しで使用した露天風呂をはじめ、男女各14種類の風呂が揃っている。
枯山水の庭園を見ながら利用できる古民家再生の食事処もある。

出典:http://www.rurubu.com/season/special/higaeriyu/detail.aspx?SozaiNo=130028

◎天然温泉 港北の湯(神奈川県都筑区)

天然温泉 港北の湯に引かれる温泉は、古来より「美肌の湯」といわれる関東特有の黒湯。高濃度の炭酸ガスを含んだ
炭酸泉の湯船や天然ラジウム鉱石ミストサウナなど、他にも体に優しい湯が揃っている。

出典:http://www.rurubu.com/season/special/higaeriyu/detail.aspx?SozaiNo=140058


◎天然温泉 なにわの湯(大阪市北区)

地下659mから毎分360リットルも湧く豊富な湯量の温泉を生かした大阪市北区にある温泉施設で、浴槽は男女各10種も備える。
伊丹空港に発着する飛行機が頭上を通りすぎる屋上の露天風呂は、街中ならではの楽しみがある。

出典:http://www.rurubu.com/season/special/higaeriyu/detail.aspx?SozaiNo=270036

●春夏秋冬楽しめる温泉


◎万座温泉 日進館(群馬県)

春夏秋冬、季節を通して自然の美しさを楽しめる温泉と言えば、群馬県の万座温泉でしょう。

四季が楽しめるということは、冬も美しいということ。
万座温泉では、雪を眺めながら露天風呂を楽しむことができるのです。
9つある天然温泉は、天空に一番近い癒しの湯。
日本人なら一度は訪れたい温泉のひとつです。

出典:http://www.manza.co.jp/


●まとめ

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いかがでしょうか? リゾートホテルの温泉もいいですが、温泉といえば冬。雪の中の秘湯は日本人なら一度は体験したいですね。
冬の温泉ツアーの参考にしてください。

全国のおすすめ温泉

日本人なら誰もが好きな温泉。旅行と言えば温泉、ホテルと言えば温泉です。
温泉地に行ったら、あちこち観光などせず、旅館近くでのんびり湯めぐりをするのが粋というもの。
せっかく行くなら、温泉遊びのツボを押さえておいて、粋な楽しみ方をしませんか?
ここでは、日本人なら一度は行きたい人気温泉の他、湯めぐりを10倍楽しむための、外湯、内湯の楽しみ方、入場手形などについてご紹介します。


●日本人なら一度は行きたい温泉 3選

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◎草津温泉(群馬県)

11年連続でNO.1に選ばれた、関東随一の湯どころ!「草津よいと~こ、一度はおいで~♪」の
草津節で知られる湯もみショーは観光気分を盛り上げます。約200軒もの宿や土産店が建ち並ぶ温泉街は、
浴衣で散策をするのにもおすすめ!

出典:http://www.tour.ne.jp/j_special/onsen_ranking/


◎湯布院温泉(大分県)

「豊後富士」とも呼ばれる美しい由布岳の裾野に広がる温泉地。
静かな田園風景の中に、若いアーティストのギャラリーや個性的なお店、オシャレなレストランなどが点在しています。
観光辻馬車や、英国製クラッシックカーの観光乗合バス「スカーボロ」は街めぐりに最適!

出典:http://www.tour.ne.jp/j_special/onsen_ranking/

◎登別温泉(北海道)

「温泉のデパート」とも称されるように、バラエティ豊かな9種類の泉質が揃い、湯量も豊富な、
世界的にも珍しい温泉地。札幌から1時間前後で行けるアクセスの良さと、
洞爺湖など周囲の豊かな自然を楽しめる環境を兼ね備えているのが人気の秘密です。

出典:http://www.tour.ne.jp/j_special/onsen_ranking/

●外湯、内湯とは?


◎昔は外湯だけだった?

外湯、内湯という言葉の意味、分かりますか?

宿泊施設内にある温泉が内湯、外にあるのが外湯という意味なのですが、
ホテル・旅館の中にも温泉があるので、外に出なくてもお湯は十分、楽しめるますよね。

では、どうして「外湯」があるのでしょう?

それは、昔は旅館は宿泊するだけの施設で、温泉は、外湯しかなかったから。

それが時代とともに旅館内に温泉が出来るようになり、内湯と呼ばれるようになったのだそうです。


◎外湯めぐりを楽しもう!

日頃、忙しく仕事しているお父さんは、旅先まで車の運転でお疲れですよね。
そこで、お父さんには、旅館でゴロゴロしてもらって、家族は、外湯めぐりをして遊ぶ、というプランはどうでしょう?

観光地は、どこも混雑しています。
せっかく据え膳上げ膳の旅館なのですから、お父さんには宿でゆっくりしてもらい、お母さんは歴史ある温泉街でお子さんとお風呂でまったり。
こんな楽しみ方、ありだと思います。


●外湯めぐりが出来る温泉 3選

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◎赤湯温泉外湯めぐり(山形県)


開湯900年以上を誇る温泉街には、5つの共同浴場や足湯が点在し、外湯めぐりが人気。2つの源泉が楽しめる「赤湯元湯」などがある

出典:https://www.rurubu.com/season/special/higaeriyu/column.aspx

◎野沢温泉外湯めぐり(長野県)


野沢温泉を存分に満喫するには、外湯巡りがおすすめ。江戸時代から人々が湯治に訪れたという歴史ある13の外湯を巡ってみよう。

出典:https://www.rurubu.com/season/special/higaeriyu/column.aspx

◎白浜温泉外湯めぐり(和歌山県)

日本三古湯の一つで、1350年余りの歴史をもつ。6つの外湯には、波打ち際で入る露天風呂や、水着で入れる露天風呂も。


出典:https://www.rurubu.com/season/special/higaeriyu/column.aspx


●入湯手形って何?


入湯手形とは、各地にある温泉旅館組合が作っている温泉スタンプラリーカードのようなもの。

温泉地によってルールは違いますが、外湯を制覇し、スタンプを集めると入湯料の割引があったり、記念品がもらえたりします。
私は個人的にオリジナルタオルを持っているのでそのタオルを使って巡っています。何回も体をふくのでせっかくなら愛着があるものを用意したいですね。


●入湯手形を制覇したい温泉

◎黒川温泉(熊本県)

入湯手形を制覇したい温泉地と言えば、なんと言っても黒川温泉です。


1960年~70年にかけて、黒川温泉は交通の便の悪さから観光客が激減し存亡の危機に直面していました。それを救ったのが、黒川30カ所の湯めぐりを推奨した入湯手形でした。

その後、入湯手形は各地に広がり、今では全国20カ所以上の温泉地が実施しています。


出典:https://messe.nikkei.co.jp/js/column/cat454/120576.html


●まとめ

いかがでしたか? 外湯めぐりをすることで、車を使わず、自分の足で街を歩くことになり、旅先での出会いとふれあいのきっかけになり、排気ガスの問題も解決されました。
外湯めぐりが出来る温泉地はここで紹介した以外にも全国にあります。皆さんも昔ながらの外湯めぐりに是非、挑戦してください。

忙しくても行ける温泉

 

「温泉で癒されたいけど、忙しくてなかなか行けない」
今回はそんな方にピッタリの「忙しくても行ける温泉」をご紹介します。
日本にはたくさんの名湯があり、日帰り温泉も気軽に楽しめます。
日頃の仕事や家事の疲れを温泉で癒して、また明日から頑張りましょう。

 

ゆったりと癒しの空間を楽しもう

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「都会の喧騒から離れたい」
「日常のストレスやしがらみから解放されたい」
そんな時ありませんか?
日本人は古来より温泉に癒されてきました。
健康や美容に効果があるとされる温泉は、多くの人々に愛されています。
温泉の効能も大切ですが、温泉宿の雰囲気もより癒しを感じるポイントですよね。
時には自分へのご褒美として、温泉でゆったり癒され、至福の時を過ごしましょう。

 

日頃の疲れが取れる温泉の効果とは?

温泉は古くから「温泉療法」として、病気の治療に用いられていました。
現代でも様々な効果をもたらすと言われていますが、一体どの成分が何に効果的なのでしょう?

そもそも温泉には3つの効果があります。

温泉に浸かることによって温熱、水圧、浮力が体に作用する「物理効果」
日常のストレスなどから解放され、温泉の雰囲気や景色から刺激を受ける「心理効果」
温泉の成分を吸収することで得られる「薬理効果」
この3つを総じて「温泉療法」といいます。


物理効果

「あたたかい温泉」に浸かることにより血行促進の効果を得ることができます。
37℃~40℃くらいのぬるめの温度はリラックスの効果、42℃以上の熱めの温度は目覚めの効果がそれぞれ期待できます。
また「水圧」がかかることにより、内臓が刺激されます。まさに天然のマッサージ状態となるのです。
温泉に首まで浸かると「浮力」が働き、水の中での体重は約1/10になり体が動きやすくなります。
これによって筋肉の緊張がほぐれ、脳波もリラックス状態になりやすいのです。また、いつものタオルでなく新しいタオルや高品質なタオルを使ってもリラックスしますし、高品質なタオルを使うと体にも良いという効果もあるらしいですよ!自分だけの高品質なオリジナルタオルと共に温泉巡りするのも面白そうですね。私は高品質なオリジナルタオルが特徴のラブラボさんのタオルで各所を巡っていますよ。


心理効果

普段とは違う環境に身を置くことで日常のストレスなどから解放されます。
特に温泉地の景色や宿の雰囲気などの癒しの空間に触れることで、五感が刺激され、脳内ホルモンが活性化され自律神経を正常化してくれます。
景色のいい温泉で風景を楽しんだり、温泉宿で美味しい料理を楽しむことも大切なのです。


薬理効果

温泉にはその地域や源泉によって異なる様々な成分が含まれています。
中には温泉を飲むことによって効能を得られるものもあります。
主な効能は以下の12種類です。

神経痛/筋肉痛/関節痛/五十肩/関節のこわばり/うちみ
くじき/慢性消化器病/痔疾/冷え性/病後回復期/健康増進

このように温泉がもたらす効果は科学的に証明されているのです。

 

日帰りで行けるオススメの温泉

忙しい方にオススメの都内からでも行ける日帰り温泉をいくつかご紹介します。


宮前平源泉 湯けむりの庄(神奈川県)

東急田園都市線 宮前平駅 徒歩4分
【営業時間】10:00~24:00(土日祝 9:00~24:00)
【大人】¥1,240(土日祝¥1,500)
【小人】¥720(土日祝¥820)
天然温泉、6種類の岩盤浴、お食事処、マッサージ等


スパ ラクーア(東京都)

東京メトロ丸の内線、南北線 後楽園駅 徒歩1分
【営業時間】11:00~翌9:00
【18歳以上】¥2,634
【小学生以上18歳未満】¥1,836
(休日割増料金¥324)
天然温泉、ヒーリング、リラクゼーション、レストラン等


杉戸天然温泉 雅楽の湯(埼玉県)

東武伊勢崎線 東武動物公園駅 徒歩23分(※無料送迎バス有)
【営業時間】10:00~24:00
【大人10:00~19:00】¥1,050(土日祝¥1,150)
【大人19:00以降】¥850(土日祝¥950)
【子供10:00~24:00】¥650(土日祝¥750)
天然温泉、岩盤浴、お食事処、マッサージ等

船橋温泉

湯楽の里(千葉県)
東武アーバンパークライン 新船橋駅 徒歩10分
【営業時間】10:00~翌1:00
【大人】¥670(土日祝¥820)
【子供】¥360(土日祝¥460)
天然温泉、岩盤浴、お食事処、マッサージ等

 

日帰り温泉でも貸切風呂が取れる旅館

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「静かにゆっくり温泉を楽しみたい」そんな方には貸切風呂がおすすめです。
日帰り温泉でも利用できる貸切風呂がある関東近郊の旅館をご紹介します。


箱根湯本温泉 天成園(神奈川県)

個室休憩もできる貸切風呂付きの日帰り温泉プランが用意されています。
他にもお食事付きやマッサージ付きなど、日帰り温泉プランの種類も豊富です。


那須高原 オーベルジュ ザ・ヴィンテージビュー(栃木県)

デートにもおすすめの貸切露天風呂とステーキランチが付いた日帰りプランが用意されています。
那須高原を一望できる絶好のロケーションも自慢です。


東京・湯河原温泉 万葉の湯(東京都)

大人1名¥4,600~とリーズナブルなプランがたくさん用意されています。
朝10時から深夜3時まで利用可能。友達同士でも楽しめます。

 

一人旅にオススメの温泉

一人で自由気ままに温泉を楽しみたい方、必見。
一人旅にオススメの温泉をご紹介します。


由布院温泉(大分県)

由布岳の山麓にある人気温泉地。
見どころ満載の由布院では、都会では見ることのできない景色や感じることのできない時間を堪能できます。


道後温泉(愛媛)

夏目漱石の「坊ちゃん」にも描かれている愛媛県の代表的な観光地。
綺麗な客室や素材にこだわったお食事など、女性の一人旅にオススメの旅館もたくさんあります。

有馬温泉(兵庫県)

歴史ある有馬温泉を楽しめる一人旅プランが用意されている旅館もあります。
情緒あふれる街並みを誰にも気を使うことなく、歩いてみてはいかがですか?

 

まとめ

いかがでしたか?
今回は忙しくても行ける関東近郊の温泉を中心にご紹介しました。
日常の喧騒から逃れて、時には温泉で心も体もリラックスしちゃいましょう。
次の週末、さっそく足を運んでみてはいかがでしょうか?